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column vol.62

年代別!目指したい派遣スタイル
「自分の適性を見極める20代」

20代の方であれば、「仕事」というものに対する自分の適性や可能性がつかみきれていないかもしれません。
派遣という働き方は、さまざまな会社のビジネスや仕組み、職場の雰囲気、職種などを経験できるワークスタイルです。複数の派遣先での仕事を体験することで、「自分に合った環境」「自分の性格にあった仕事」が明確になるといったメリットがあります。実際に働いてみて、自分でも知らなかった意外な適性を発見するケースも少なくありません。

社会人経験が浅い人でも、派遣会社が実施する研修プログラムを通じてビジネスマナーやOAスキルなど仕事をする上で必要な基本的なことを学ぶことができます。複数の派遣先を体験すれば、多様な業界知識や仕事の進め方を吸収できるでしょう。

すでに専門的な知識・技術を持っていて、その分野で力をつけていきたいとう人であれば、派遣先を絞り込んでスキルアップも可能です。
最近は、派遣会社の担当者と相談し、将来のキャリアビジョンを見据えながら、派遣の仕事で計画的に経験値を上げていくという方も少なくありません。

一方、やっぱり社員を目指したいという人は、「紹介予定派遣」という働き方も選べます。これは派遣スタッフから社員登用を目指すときに活用できる制度です。最長6か月の派遣期間が終了した後、この会社で働きたい「あなた」と、社員としてぜひ働いてほしい「企業」との相互合意のもと、正社員や契約社員として雇用されるしくみになっています。
派遣スタッフとして実際に働きながら、仕事内容は自分に合っているか、職場環境に気になる点はないかなどを判断できるので、ミスマッチを防ぐことができますし、職種に対して経験が浅い方でも、派遣期間中に必要なスキルを身につけることで、仕事に就くチャンスが広がります。

20代の派遣は、「自分にあった仕事探し・働き方探し」の場になるでしょう。
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