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column vol.153

どう違う?【3】会計&経理&財務

「会計」「経理」「財務」
いずれもお金に関する仕事、というイメージがありますが、それぞれ具体的にどのような業務かご存知でしょうか。
3つの職種についておさらいしてみましょう。


【会計とは―】

飲食店での「お会計」のように、会計とはお金の計算を意味します。
企業における会計は、日々の売上、仕入れの記録や管理など、会社の資金管理を指します。
また、会計帳簿を作成し、社内外に「会社の経営状況はこうなっています」と説明できる状態にすることも重要な業務です。


【経理とは―】

経理は会計業務の一部で、具体的には、売上や税金、給与などのお金の動きを管理・記録して、振込みや支払い、請求のチェックを行います。
加えて、これらの流れを貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などにまとめます。
経理と会計の業務の線引きについては、会社によって異なります。


【財務とは―】

財務のメイン業務は、資金を調達すること。
会計や経理が出した賃借対照表や決算書などの資料やデータ、経営者の判断をもとにして、資金計画を立てていきます。
必要に応じて銀行と交渉をして融資を受けたり、社債の発行などをして資金繰りを行うこともあります。

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