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column vol.152

どう違う?【2】コールセンター&ヘルプデスク

派遣の求人でよく見かける「コールセンター」「ヘルプデスク」。
どちらもイメージするのは「電話で話す仕事」ではないでしょうか。

実はこの2つ、似てはいますが違いがあるんです。


【コールセンターとは―】

コールセンターのお仕事のスタイルは、オペレーターがお客様からの電話を受けて対応する「インバウンド業務」と、オペレーターからお客様に電話をかける「アウトバウンド業務」に分類できます。

具体的にいうと、インバウンド業務は、お客様が契約している携帯電話について問い合せを受けたり、お客様が購入された商品についてのクレームに対応したりといった内容になります。
アウトバウンド業務は、自社の商品やサービスの営業をしたり、クレジットカードなどの料金支払が滞っている人に対して督促の電話をかけたり、といった内容です。


【ヘルプデスクとは―】

名前の通り、お客様の困りごとを解決するためのサービスを提供します。

例えばお客さんがパソコンを購入したお客様が、接続や設定で分からないことがあった際に電話をかけるのがヘルプデスクです。
コールセンターのインバウンド業務と共通する点はありますが、オペレーターがより専門的、技術的な内容を把握していることが前提になります。

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